入居直後の傷や設備の状態は、退去時の確認に備えて早めに記録しておくことが大切です。このページでは、1K・1LDK・2K・2LDK・3K・3LDKのモデル間取りを選び、玄関・居室・水まわりなどの確認ポイントを順番にチェックできます。
最初にすること(約3分)
- 間取りを選ぶ:1K〜3LDKから実際の部屋に近いものを選びます。
- 「3Dの部屋を開く」を押す:回転・拡大し、確認したい場所を選びます。3Dが表示されない場合もチェックリストから利用できます。
- 状態を記録する:「確認済み」「要確認」を選び、必要な場合だけ写真・日付・メモを追加します。
- 結果を保存する:報告書を印刷・PDF保存し、管理会社へ送る前に内容を確認します。
このツールでできること
- 傷や不具合の写真・日付・メモを物件ごとに保存
- 入居時と退去時の状態を比較
- 管理会社へ伝える内容を報告書として整理
- 採寸メモ、引越し予定表、関連記事の確認
保存と計測について:写真・物件名・メモは原則としてこの端末内に保存されます。「保存・復元」内の「利用回数の計測に協力する」は任意です。ONにしても、住所・写真・物件名・メモはGA4へ送信しません。
3D入居チェックの使い方
- 間取りを選ぶ
実際の住まいに近いモデル間取りを選びます。 - 確認場所を選ぶ
玄関、床・壁、窓、キッチン、浴室、エアコンなどを順番に確認します。 - 状態を記録する
気になる箇所は、全体写真と近接写真を撮り、日付と短い説明を残します。 - 要確認をまとめる
不具合がある場合は、管理会社や貸主へ早めに連絡します。送信前に内容と写真を自分で確認してください。
入居時に確認したい主な場所
- 玄関ドア、鍵、ドアチェーン、靴箱
- 床・壁・天井の傷、汚れ、はがれ
- 窓、網戸、カーテンレール、結露跡
- キッチン、洗面、浴室、トイレの水漏れと排水
- 照明、コンセント、インターホン
- エアコン、換気扇、給湯設備
- 収納、建具、ベランダ、物干し金具
写真を残すときのポイント
部屋全体が分かる写真と、傷や汚れに近づいた写真を組み合わせます。大きさが分かりにくい箇所は、メジャーなどを一緒に写すと説明しやすくなります。撮影した日付、場所、状態をメモし、契約書や入居時チェック表と一緒に保管してください。
記録とプライバシーについて
このツールの物件名、写真、メモなどの記録は、原則として使用中の端末内に保存されます。共有端末での利用や端末の紛失・故障に備え、必要な記録は利用者自身でバックアップしてください。利用状況の計測では、住所・写真・物件名・メモの内容を送信しません。
モデル間取りについて
表示される3D間取りは確認方法を案内するためのモデル例です。実際の間取り、寸法、設備、契約上の負担区分とは異なります。最終的な確認は、賃貸借契約書、重要事項説明書、設備表、管理会社や貸主の案内を優先してください。
よくある質問
いつ確認するのがよいですか?
できれば荷物を搬入する前に確認します。家具や段ボールで隠れる前に撮影すると、入居時からあった状態を整理しやすくなります。
不具合を見つけたらどうしますか?
危険がある場合は使用を止め、管理会社や貸主へ早めに連絡します。緊急性が低い傷や汚れも、場所・状態・撮影日を添えて報告してください。
3Dと実際の部屋が違っても使えますか?
近い間取りを選び、チェックリスト表示を中心に利用できます。モデルの寸法は実測値ではないため、家具や家電を購入する前に現地で採寸してください。
本ツールは確認と記録を補助するもので、設備の安全性、修繕義務、費用負担を判定するものではありません。